

放射線科という診療科や放射線科医という職種は、多くの皆さまにはなじみがないことと思います。放射線科(放射線部)では、医師のほか放射線技師・看護師・事務職員などが協力して仕事をしています。私たち放射線科医の仕事は大きく分けると撮影した写真類を元に診断を下すこと(画像診断)と、がんなどに放射線を当てて治療すること(放射線治療)の2部門です。
多くの病気の診断において画像診断はなくてはならないものです。一般に、放射線科は院内・院外の多くの医師から依頼を受け、画像診断に携わっています。皆さまが何科を受診されても、診断については、私たち放射線科医をはじめ放射線科の職員がサポートしていることが多いのです。
放射線治療についても、皆さまの主治医からの相談に応じて、放射線科医が治療の適否を検討します。そして放射線治療を行うことが適当と判断された患者さんには、効果的で、かつ、副作用の少ない放射線の当て方を選んでいます。
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奥島 一洋 放射線科部長 - 日本医学放射線学会;放射線診断専門医
- マンモグラフィ検診精度管理中央委員会;検診マンモグラフィ読影医師
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清水 勅君 画像診断科部長 - 日本医学放射線学会;放射線診断専門医
- マンモグラフィ検診精度管理中央委員会;検診マンモグラフィ読影医師
- 日本がん検診診断学会;認定医
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松本 吉弘 放射線科副部長 - 日本医学放射線学会;放射線診断専門医
- 日本核医学会;PET核医学認定医
- マンモグラフィ検診精度管理中央委員会;検診マンモグラフィ読影医師


外来診察担当表はこちらをご覧ください。
2008年実績
| CT | 約9500件 |
|---|---|
| MRI | 約2800件 |
| 血管造影 | 約170件 |
| 核医学検査 | 約760件 |
| 超音波検査 | 約5500件(そのほかドック・健診など多数) |
| 放射線治療 | 約170例 |
病診連携の推進のため、ご紹介患者さんは迅速な検査・ご報告ができるように心がけています。検査のご予約は直接、放射線科外来にお電話ください。また、お気づきの点は何なりと放射線科外来または地域医療連携室にお申し付けください。
院外:日本医学放射線学会、同地方会など
院内:3科合同カンファレンス、消化器カンファレンス、緩和ケアカンファレンスなど

