
手術の麻酔
麻酔とは、単純に痛みをとるだけでなく、手術の侵襲(ストレス)から患者さんを守り、有害な反射をおさえて手術をスムーズに行えるようにするものです。
手術の麻酔のうち、全身麻酔、硬膜外麻酔、脊髄くも膜下麻酔(場合により静脈麻酔も)を管理しています。予定手術の前には、麻酔科医が診察し、手術内容や患者さんひとりひとりの状態にあわせて麻酔の計画を立てます。そのとき、患者さんやご家族に、麻酔についてくわしく説明します。
手術前から手術中、手術後の回復期にかけて、安全はもちろん、患者さんに安心して快適に過ごしていただけるよう心を砕いています。
また、いつでも緊急手術に応じられるよう、常に24時間体制で待機しています。
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永井 郁夫 麻酔科部長 - 日本麻酔科学会;専門医
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又吉 宏昭 麻酔科副部長 - 日本麻酔科学会;専門医
- 日本ペインクリニック学会;ペインクリニック専門医


| 全身麻酔(硬膜外麻酔などの併用も含む) | 1358例 |
|---|---|
| 脊髄くも膜下麻酔+硬膜外麻酔 | 175例 |
| 硬膜外麻酔単独 | 2例 |
| 脊髄くも膜下麻酔 | 522例 |
| 静脈麻酔など | 82例 |
所属学会
日本麻酔科学会、臨床麻酔学会、日本ペインクリニック学会

